私のひとりごと  令和8年8月|スタッフブログ|奈良市の漢方は三笠薬品

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2026.08.23

私のひとりごと  令和8年8月

こんにちは、お元気ですか。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

毎年暑い夏になりますが、今年の夏は特別な様な気がします。

先月のこの便りで「幸せ」は年齢と共に随分変わってくる様になりました。

という内容で書きました。「不幸」があるから「幸せ」があると思います。

「不幸」も永遠に続く事でもありません。又「幸せ」も永遠に続くことでもないと思います。そして、「幸せ」毎日が続くほど不幸なことはないと思います。

開業したての頃は、ただ店を大きくしたい、もっともっと売り上げをあげたい。

という想いでやってきました。」「幸せ」はその先にあると思っていました。「幸せ」のための努力は惜しまなかった様な気がします。

前しか向いていなかった私は、四店舗は全て銀行からの借金でした。

「幸せ」を求めた過ぎた結果、莫大な借金を抱えました。「不幸」のどん底です。途方に暮れていました。「幸せ」を求めすぎたら「不幸」になるということが、初めてこの時にわかりました。この莫大な借金を20年ほどで返しました。

父親から「自分でやったことは、自分で始末をしなさい」と常にいわれていましたので、

返済の20年間は充実した毎日でした。夢中になれたから「幸せ」だったと思います。

人生はこの様に、「幸せ」があり、「不幸」があり、「幸せ」と「不幸」は常に変化しているという事です。

だから、例えば、今病気で苦しんで「不幸」だとしても、

きっと回復して「幸せ」と言える日が来ると思います。

ただ病気の場合は、治し方を間違えないようにしなければならないと思います。

私は病気で苦しんでいる方をたくさん見てきました。

新薬で病気が治ると思っておられる方が殆どです。

高血圧を例にすれば、降圧剤で高血圧が治ると思っておられる方が殆どです。

確に数値的には下がると思いますが、根本的に良くなったわけではありません。

私の経験からですが、高圧剤を20〜30年以上飲んだ方は、全てとは言いませんが、ガンになる確率がかなり高いと思います。もし飲んでいる方がおられましたら、十分気をつけて下さい。

今、ご病気で不幸だと思っている方は、今一度、よく考えて下さい。

もしその病気が悪化している様でしたら、今の治し方を考え直すチャンスです。

病気は「不幸」だと思わないでください。身体からメッセージです。そのメーッセージをよく聞いて下さい。きっと、きっと、あなたは良くなります。

私も良くなるように心から祈っています。