私のひとりごと    令和8年6月|スタッフブログ|奈良市の漢方は三笠薬品

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2026.06.11

私のひとりごと    令和8年6月

こんにちは、お元気ですか。

私は、この春、体調が悪くなかなか回復できず、

憂鬱な毎日を送っていました。どこが悪いというのではなく、

なんとなく気力が出ないというか、やる気になれません。

2年前のバイクの事故で足が完全に治らず、右足の指も痛み、

左膝のしびれはまだまだ残っています。

この事故で、後遺障害9級で、左膝は遅発性症状として

変形性関節症のリスク有りという診断書をもらっています。

体調が悪いのもこの事故の関係があると思いますが、長時間歩くことが大変辛い。

私は突然の事故でしたが、「一寸先は闇」といわれるように、

友人の薬屋さんの奥さん(確か60歳ぐらい)が、突然脳梗塞!で、

今も介護生活を送っておられるようです。

また、東京に住んでいる親友が10年前に脳梗塞で、

意識はあるようですが10年間ベッド生活をされているようです。

生きていれば何が起こるかわかりません。

予防に勝る治療はなしといいますが、

私は病院嫌いで、体調が悪いときは予防または治療の為に自分で手当をします。

この二ヶ月、牛黄製剤、恵命我神散、リナマックスをたらふく飲みました。

お水で酵素を薄めて毎日、寝る前に50ミリを飲みました。

これはよかったように思います。

AWGという特殊な医療器具も使いました。

突然の脳梗塞、皆さんどう思いますか。

イヤですね!これから暑い夏に起こりやすい病気の一つで、

目の前が真っ黒になり、突然倒れる。

これはまさしく脳梗塞です。

私は45年間この仕事をして沢山の方を見てきました。

予防又は治療に牛黄製剤が良いことは、長い間仕事をして経験してきました。

牛黄には開竅通関(かいきょうつうかん)という薬効があります。

竅は、孔(あな)を意味します。開竅は孔を開き、

それに続く臓腑を賦活し、それぞれの機能を改善・回復させるという意味です。

脳梗塞は、主に微小血管の詰まりです。

牛黄は詰まった血管を通すという意味になります。

新薬ではなかなかこのような期待ができません。

だから漢方薬はこのようなときに優れています。

脳梗塞の予防に敬震丹を選んでいただくことをオススメいたします。

また、それ以外の症状にも効果のある牛黄製剤を何種類かあります。

牛黄製剤で、暑い夏を元気で過ごしてください。