私のひとりごと 令和8年3月|スタッフブログ|奈良市の漢方は三笠薬品

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2026.03.07

私のひとりごと 令和8年3月

早いもので、もう3月です。

3月といえば、私が29歳の時三笠薬品を一人で開業しました。

当時薬局に勤めたことの無い私でしたが、

数ヶ月小林製薬さんにお世話になって、

奈良の薬局さんを担当していました。

何もわからないから、薬局の先生に丁寧に教えてもらい、

本当に感謝に感謝です。

時代が良かったせいかゆっくりと仕事をすることができました。

そして昭和56年3月12日にオープンしました。

店舗を建てる事から始まり、問屋、メーカーの商談、チラシまきと、

なにもかも一人です。

これはだれの相談も無く、

なるようになるという気持ちで始めました。

私は楽観的な性格だから、一人で出来たと想います。

日頃からあまり悩まずに暮らしています。

もしこの仕事がダメならば他のことをやればいいと想って生きてきました。

しかし、根底には人の役に立ちたいという思いがあります。

今でも私の人生に仕事の卒業という言葉はありません。

仕事を卒業するときは、

この世を去るときだと想っています。

私は日頃からサラリーマンだったら退職はありますが、

「動物には退職が無いでしょ」とよく言ってきました。

動物は食べることが仕事だと想っています。

私はこの世に生をもらって、苦しいときも多いですが、

大変楽しく過ごしています。

これは、両親と先祖に感謝しています。

ありがたいことです。

私は学生の頃から

「一生懸命仕事をして、一生懸命遊べ。何でも中途半端はダメだ。」と、

これは50年近く想ってきました。

開業当時、一人で店をしていた頃は、寝る間も惜しんで仕事をしていました。

叉、多店舗をしたときは、休み無く働いていました。

 今月で45周年です。

薬局の仕事をして想うことは、

お客様は、開業当時から女性の方はもちろん、

男性の方、すべての方は恋人だと想っています。

 店を45年間できたのも、皆さんに感謝の一言に尽きると想っています。

自分でもよくできたと誉めてやりたいと想っています。

まだまだご病気で困っている方が沢山おられます。

私が退いているわけにはいられませんので、

頑張ってやっていきたいともっています。

最後になりましたが、45年間、本当に有難うございます。

心より感謝申し上げます。