漢方の三笠薬品 (株式会社三笠薬品)のブログ |「ぱどnavi」

ブログ

<<前の記事


私のひとりごと  令和2年11月

2020/11/06
PHOTO

いやしの三方石観世音 『片手観音』さま

ヤマハ『セロー』と私






私のひとりごと  令和2年11月


 


大変な世の中ですが、いかがお過ごしですか?


 


 私は相変わらずに、元気で毎日を過ごしています。


早起きの私は、毎日3時起床、遅くて4時です。


「それって、朝じゃなく、夜中でしょう!」とよく言われます。


学生の時から早起きで、朝の3時からアルバイトをしたこともありました。


 


 


学生の時は勉強よりもアルバイトに明け暮れた毎日で、


夏休みも実家に帰らずに電気工事のアルバイトをしていました。


あの時は目的があったので一生懸命でした。


何でも一生懸命すると、よい結果が生まれると思っています。


24歳で社会人になって、一生懸命遊ぶと、仕事を頑張れると思ってきた想いは今も変わりません。


 


先日、10月25日の日曜日に福井県若狭町三方の三方石観世音にバイクで行ってきました。


季候もよく、最高のツーリングです。


早く出かけようと思いながら、用意するのに時間がかかり、


出発が予定の7時から一時間遅れの8時でした。今回は欲張らずに目的は一箇所にしました。


旧24号線は車が少なく京都の河原町まで約40分で行くことが出来、


河原町通から八瀬大原の三千院を右手に見ながら国道367号線を北上しました。


この鯖街道は快適!!


ゆっくり走ったので滋賀県高島市にある道の駅


「朽木(くつぎ)新本陣」についたのは11時半になっていました。


そこで、今夜の夕食の鯖寿司を買い、持参したお弁当を頂きました。


人も車も少なく最高のツーリングです。


12時半頃出発、目的地へ向かいました。


国道27号線(越前街道)を北向きに一時間ほどで三方五湖の横にある三方石観世音につきました。


 


 


三方石観世音は今から約1200年前、


弘法大師が旅の途中、この地に立ち寄り大きな岩に一夜にて観音菩薩を彫られた。


しかし朝を告げる鶏の声を聞き右肘から下を、


彫り残して下山されたお寺として有名で、


全国から沢山の方が参拝されるようです。


別名「片手観音」と云われています。


二年前、左手首の調子が悪く、その時頂いた左手のお手足形を返してきました。


今回のもう一つの目的は、お客様が右肩を骨折されたと云うことで、


観音菩薩様にお願いしてきました。「はやく治りますように」と。


 


 


片手観音様を午後二時に出発して、


303号線若狭街道は車が少なく調子よく走れたのですが、


161号線の湖西道路は、車、車、車!で結局、帰りは六時間かかり、疲れた1日でした(・_・)


 


 



ページTOPへ戻る