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私のひとりごと 令和3年2月

2021/02/24
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今回、「木つつ木館」で買ってきた毘沙門天王さま。






私のひとりごと                             令和3年2月


 お元気ですか。


 一年で一番寒いときですが、いかがお過ごしですか。


令和3年の1月号は、パソコンの都合上お休みさせて頂きました。


実は、作成した1月の資料をUSBに保存しておいたのですが


、突然に壊れてしまいました。


ちょうど2年前の1月にもパソコンのハードディスクが壊れて通信の作成が遅れた事を思い出しました。


今回は壊れたUSBを自分で修復しようと思って、


アマゾンで修復ソフトを買いやってみたのですが、


うまくいかずに結局は諦めました。USBのデータ修復を業者に頼むと


3~40万と言われて、結局は頼まずに自分で資料を打ちなおしました。


 


この作業に10日ほどかかり、結構疲れました。


 私は日頃から十分注意しているつもりですが、


便利なものを使うとウマくいっている時はいいのですが、


このようなことになると本当に困ります(>_<)


 


 


 


昨年の1月に信貴山で毘沙門天の一刀彫りを買い店に飾っていたのですが、


もう少し大きなものが欲しいと思っていたので、


今年のお正月に三重県の瀧原神社の前の


「木つつ木館」で毘沙門天の一刀彫りを買ってきました。


 


 


「毘沙門天」とは、「すべてのことを一切聞き漏らさない知恵者」という意味です。


 


そこから、「仏の言葉をよく聞く」「衆生の声をよく聞く」


「福徳の名声が遠く十方に聞こえる」といわれています。「毘沙門天」は四天王のお一人で、


四天王の中でも最も強いお力があり、最も尊いお方であります。


四天王それぞれの方が、東西南北を守護しています。


持国天は東方、増長天は南方、広目天は西方


そして毘沙門天は別名多聞天といわれ北方を守護しています。


 


 


毘沙門天は、軍神のお姿をされています。


頭には甲(かぶと)又は冠をかぶり、左手に宝塔、右手には宝棒を持っています。


金属の甲冑に身を固め、左の手には宝の珠のついた七宝で飾られた宝塔を捧げ、


右の手には、何でも意のままに叶うという如意宝珠の棒を持っています。


そして岩座の上に立ち、足下に悪行煩悩の邪鬼を踏みしめています。


 


私は毘沙門天様が大好きで、


毘沙門天様が皆様を守ってくれると信じています。



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